スライドカーテン、大型シャッターを備えた大型倉庫、固定式倉庫、上屋開閉式、スライド式、そしてファイバーシートと天井システムの組み合わせなど、豊富なバリエーションのテント倉庫が用意されています。物流倉庫など、屋内外を仕切る必要があるケースにはスライドカーテンやシャッターが有効です。また固定式テント倉庫には、アルミドアや窓、換気扇などを設けて、利用目的に沿ったテント倉庫設計が可能です。
スカイブルーは、テントのレンタルと販売の両方を手がける会社です。小型テントの制作事業からスタートした同社は、他社にはない独自の製品を追求してきました。大型屋外テント「あおぞら」がその代表的な製品で、低コストで利用できる大型テントとして好評を博し、これがきっかけで社名を「スカイブルー」に変更した経緯があります。
レンタル、販売のどちらでもテント倉庫を提供できることが強み。仮設のものであればレンタルを利用してコストを下げることができ、長期間使用するものならオプションを選びながら、固定式テント倉庫を作ることも可能。設計の段階から自社でおこなっているので、法令を遵守しながら要望通りのテントを製作してくれます。
当サイトは、テント倉庫の設計・建設は、一定水準の品質を担保できる企業に見積もりを取ることをおすすめしており、技術水準の向上のための活動をしている日本膜構造協会の正会員であり、全国対応を明記しているテント倉庫メーカーを4社紹介しています。
テント倉庫メーカー4選
【高品質・短納期・低コスト】を
チェック
長期間補完する倉庫として、また作業員の休憩スペースやイベント会場など、様々な用途に使えるのが固定式テント。
オプションが多く、利用目的にあったものを提案することが可能。保管するものの種類に合わせてサッシ窓や換気扇、シャッターなどを設置すればより効果的です。
テントハウスの屋根の部分が開閉するタイプで、手動、電動から選ぶことができます。屋根は専用キャスターでレール上を移動する設計となっています。
状況に合わせて開閉することで、屋外イベントなどの催事にも利用が可能。スライドカーテンや大型シャッターと組み合わせれば、屋根や壁面を独立して稼働させることもできます。
膜の伸縮と、支柱のレール上移動により、様々なスペースにフィットするテント倉庫を設計することができます。
開閉は手動と電動の両方に対応。可動式ですが、強度は十分で風雨にも耐えられます。
公式HPに記載なし

アイボリーの防炎膜材を使った新設のテント倉庫。固定式を採用しました。中央部分の柱がなく、内部を有効活用することができます。
| 用途 | 公式HPに記載なし |
|---|---|
| 寸法 | W7.58m×L25m×H5m |
| 建設地 | 公式HPに記載なし |

大型のスライド式テント倉庫の事例です。防炎膜材、芯材カーテンを使用しています。固定式と同様に内部は柱がなく広々としています。
| 用途 | 塗装ブース |
|---|---|
| 寸法 | 公式HPに記載なし |
| 建設地 | 愛知県名古屋市 |

レールの上を走行する方式の固定テントです。大きさは変化しませんが、レールの上を移動させて大型のものの出し入れやクレーンの出入りがしやすくなっています。
| 用途 | 公式HPに記載なし |
|---|---|
| 寸法 | W25.4m×L27m×H6.5m |
| 建設地 | 千葉県佐倉市 |
引用元:公式HP
https://www.1bankun.jp/
| 社名 | 株式会社スカイブルー |
|---|---|
| 所在地 | 三重県いなべ市大安町石榑東2961-35(本社・工場) 愛知県名古屋市中区丸の内2-10-30 インテリジェント林ビル5F(名古屋営業所) 福島県双葉郡富岡町上郡山字関名古144-21(東北営業所) |
| 電話番号 | 0594-88-0222(本社) 0240-23-6287(東北) |
| 公式HP | https://www.1bankun.jp/ |
画像引用元:高島公式HP
(https://tak-sheethouse.jp/)
画像引用元:太陽工業公式HP
(https://www.tentsouko.com/guide/)
画像引用元:岸工業公式HP
(https://www.kishikogyo.co.jp/)
画像引用元:山口産業公式HP
(https://membry.jp/)
【選定条件】
2023年2月15日時点のGoogle検索「テント倉庫 メーカー」(全11P,101件)で公式HPが表示された38社の中から
・日本膜構造協会の正会員、工場認定を受けている
・全国対応を公式HP上に明記している
4社をピックアップして紹介しています。